◎解説封入:岡村詩野、よろすず(Shuta Hiraki)
◎日本盤のみの独自CD化
◎全世界同時発売(2023年3月21日)
more eaze & claire rousay(モア・イーズ & クレア・ラウジー)
『no floor』(ノー・フロア)
企画番号:THRILL-JP 61 / HEADZ 267
発売日:2025年3月21日(金)
1. hopfields(ホップフィールズ) 8:16
2. kinda tropical(カインダ・トロピカル) 3:16
3.. the applebees outside kalamazoo, michigan(ジ・アップルビーズ・アウトサイド・カラマズー、ミシガン) 5:57
4. limelight, illegally(ライムライト、イリーガリー) 6:38
5. lowcountry(ロウカントリー) 6:48
more eazeことマリ・モーリス・ルビオと、クレア・ラウジーは継続的にコラボレーションを行ってきた。 これは二人から届いた最新の便り。 アンビエントでヒプノティックでイマジナティブ、ガスター・デル・ソルが好きだった人には特にオススメ! ―― 佐々木敦(HEADZ)
本作に至っては両者の作家性は完全に溶け合っている〜このような音楽的な「溶け合い」は、両者の関係性の一層の深化から生まれた、本作の最大の魅力といえるだろう。そう、『no floor』は間違いなく、これまでの両者の作品でも最も親密なまどろみに根差した一作なのだ。 ―― よろすず
かつて、テキサスはサンアントニオの刺激的な音楽シーンを伝えてくれていたふたりは、今はもう別々の場所に移っている。しかし、境界を超え、時代も超え、さらには手法やプロセスもできるだけ解き放ったところで彼女たちはこれまで以上に自由に跳躍している。本作はそんな事実を2025年の今伝えてくれる重要作だ。ここにはもうただ“音楽”しかない。 ―― 岡村詩野
“As we moved from being very close together to living further away and being involved in different scenes, we had more serious conversations,” - claire rousay
「非常に近いところにいた私たちが、離れて暮らすようになり、さまざまなシーンに関わるようになるにつれて、私たちはより真剣な会話をするようになりました」 ―― クレア・ラウジー
“All the tracks are titled after bars we’ve hung out at, it’s very much an exploration of friendship.”- more eaze
「すべての曲のタイトルは、私たちがよく通ったバーにちなんで名付けられていて、まさに友情の探求なんです」 ―― モア・イーズ