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※通販特典ポストカード付です!
※日本盤CDはクレアへの最新インタビューを含む8500文字ライナー(by岡村詩野さん)付です。
claire rousay(クレア・ラウジー)
『a little death』(ア・リトル・デス)
発売日:2025年10月31日(金)
1. i couldn't find the light(アイ・クドゥント・ファインド・ザ・ライト) 0:55
2. conditional love(コンディショナル・ラヴ) 2:53
3. just (feat. m sage) (ジャスト・フィーチャリング・エム・セイジ) 3:29
4. somehow(サムハゥ) 5:45
5. night one(ナイト・ワン) 1:17
6. doubt(ダウト) 3:35
7. somewhat burdensome(サムホワット・バーデンサム) 5:20
8. a little death(ア・リトル・デス) 7:55
「FESTIVAL de FRUE 2024」への出演のため、待望の初来日を果たし、京都(UrBANGUID)と東京(渋谷・WWW)での単独公演も成功させ、その素晴らしいパフォーマンスで、日本のオーディエンスを魅了した、米LA在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサー、作曲家のクレア・ラウジー(claire rousay)。
3月21日には、長年さまざまな共演・共作を重ねて来たモア・イーズ(more eaze)との最新コラボレーション・アルバム『no floor』(THRILL-JP 61 / HEADZ 267)、5月27日には、『sentiment remix』(THRILL-JP 60 / HEADZ 265)にリミキサーとして参加していた、テキサス在住のアンビエント作家グレッチェン・コァスモー(Gretchen Korsmo)とのコラボレーション・アルバム『quilted lament』をスロバキアのレーベルMappaより(フィジカルでは限定のカセットテープで)リリース、7月9日には(元 LambchopやSilver Jewsのメンバーで、映画『ファースト・カウ』のサントラ担当や、フォー・テットことKieran Hebdenとのコラボ作品でも知られる)ナッシュビルのギタリストWilliam Tylerとの「Covert Services」のリリース等、今年も怒涛の制作・リリースを続けているが、コラボレーションではなく、遂にソロ・アルバムをリリース。
2024年4月にリリースされ、年間ベスト・アルバムに多数選出された、アンビエント/ドローンや実験音楽とインディー/エモ・ロックを横断した傑作アルバム『sentiment(センチメント)』(THRILL-JP 59 / HEADZ 263)に続き、米シカゴの名門インディー・レーベルThrill Jockeyから、10月31日(金)にリリースされる新作ソロ・アルバム『a little death』は、2020年作『a heavenly touch』(Already Dead Tapes & Records)、2021年作『a softer focus』(American Dreams Records)に連なる三部作のフィナーレと自ら位置付けた作品で、『sentiment』で象徴的だった所謂ポップなヴォーカル曲は封印し、自身のソロ活動の本質と考えているものへの回帰(原点回帰)とも言える、(彼女の作品の一貫したテーマでもある)スタジオの外で録音された生活音の使用が特徴的な作品となっています。
『a heavenly touch』や『a softer focus』ではフィールド・レコーディングが主要な音源や作曲の中心的な要素となっていましたが、『a little death』では、夕暮れ時に収録されたフィールド・レコーディングが、(ゲストによる)ストリングスや木管楽器、ピアノ、ラップ・スティール、クレア自身によるアコースティック・ギター等の生楽器の演奏とオーガニックにブレンドされています。